日本人が住みたい国 7年連続Best 3入り

 

ホスピタリティ豊かな癒しの国タイは、ロングステイ先として、マレーシアに次ぐ2位に2011年から連続して選ばれています。タイへの進出企業も多く、日本人居住者数は約5万人、短期出張などで滞在する人を入れると10万人にものぼります。日本人学校に通う生徒も2700人以上と、世界最大の日本人コミュニティを擁しており、海外で最も住みやすい環境であることがうかがえます。

 

タイが選ばれる6つの理由

仏教国で人々がおだやか

国民の95%は敬虔な仏教徒で米食。日本とも共通点の多いタイは、「微笑みの国」として知られています。

大家族制で目上や年配の人を敬うタイ人の意識は、日本人の生活スタイルとも似ています。

人前では声を荒げず、バスや電車の車内ではお年寄りに席を譲る光景を見かけます。

医療水準が高い

タイの医療水準の高さは世界的によく知られており、アメリカの国際医療機関認証(JCI認証)を取得している医療機関の数は日本やシンガポールよりも多く、日本人の医者や日本の医師免許を持つ医者も多いため、もしもの時でも安心です。

 

滞在費用がリーズナブル

タイの物価は日本のおおよそ1/3から1/5。野菜や果物、肉類などほとんどの生鮮がタイ国産で、新鮮なものが大変安く手に入ります。

 外食文化が根付いているタイでは自炊せずに三食をすべて外食で済ませてもリーズナブル。数週間から数か月を日本より贅沢に暮らすのもよし、日本と同じ水準を保ちながら数年をタイで過ごすことも可能です。


日本からのアクセスがよい

タイの首都バンコクへは、東京(羽田、成田)、関西、名古屋、福岡、札幌の各都市から直行便が就航しており、フライトは約6時間。バンコクで乗り継げばチェンマイへは1時間10分、プーケットへは1時間20分のフライトで数多くのフライトが運行しております。

 

日本とタイの時差は2時間。体への負担が少ないので到着後すぐに行動できます。

気候が温暖でアクティビティが豊富

タイは熱帯性気候です。年間の平均気温は約29℃で、バンコクの一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が17℃です。季節は11月~2月の乾期、3月~5月の暑期、6月~10月のグリーン・シーズン(雨期)があります。北部の山間部では乾期の時期に24℃近くまで気温が下がり霜が降りる事もあります。

 

タイでは年間を通じてゴルフ、トレッキング、海ではダイビング、シュノーケリングと一年中楽しめます。充実した語学学校(タイ語、英語)が数多くあり、タイ料理、フルーツカービング、ムエタイ、マッサージなどのタイカルチャーを学べるスクールも充実しております。

食事がおいしい

世界三大スープの一つに数えられるトムヤムクン、豚や鶏など具やスパイスの種類も豊富なカレー、あっさり味からこってり味まで楽しめる麺類など、タイの料理にはたくさんの種類があります。"辛い"と思われがちなタイ料理ですが、その味の中には"酸味""甘み"などが加わり、独特の美味しさを作り出しています。

マンゴー、パパイヤ、ランブータンにマンゴスチンなど、1年中豊富な果物があり、まさにタイはフルーツ王国。濃い甘みは、太陽の恵み。特に3月から9月にかけてたくさんの果物が旬を迎えます。

 

長期の滞在で日本食が恋しくなっても日本食レストランが数多くあります。大戸屋、丸亀うどん、モスバーガーなど日本企業も進出しております。



2016年3月からロングステイ開始!

俳優でミュージシャンのミッキーカーチスさん。

ご夫妻でプーケットでロングステイを開始されました。

弊社ではミッキーさんご夫婦のプーケット・ロングステイを

応援しております。

日本ネスレのホームページ http://nestle.jp/ で配信中です。



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